星をたどる|新しい自己啓発のススメ

自分らしく生きるための自己啓発サイト

オンラインサロン メンタルレコーディング実例

自分の好きなことや自分にできることを見つけるには?

投稿日:

「好きなことがわからない」という悩み

Free-Photos / Pixabay

こんにちは、サロンメンバーのたむです。

アルバイトや就職して仕事をしていたり、ある程度社会人経験を積んでいくと「自分の好きなことを仕事にしたい」「自分にしかできない仕事をしたい」と1度は思ったことはありませんか?

しかし、決まってこう思い、立ち止まります。「自分の好きなことってなんだっけ?」「自分の強みがわからない」と。

私もそのうちの1人です。「星を辿る」に参加したのも自分の好きなこと、自分にしかできないことを見つけて社会に貢献したいと思ったからです。

私は「星を辿る」の活動以外にも様々なコンサルを受け続け、この問いについて長年悩んできました。

自分の好きなことが自覚できた断捨離

levelord / Pixabay

コンサルを受けてきた中で、自分の好きなことがわかるきっかけがありました。それは実際に自分が好きなことを仕事にしている方のコンサルを受講したときのことです。

ルールは簡単。21日間かけて毎日専用のノートを記入すること。そして、なんでもいいから毎日3つを断捨離することです。この断捨離する内容は物理的に存在する物に限りません。習慣や癖、考え方、感情など自分に必要ないものならなんでもオッケーというものでした。

私はコンサルを受講した時、断捨離と自分の好きなことを見つけるのに関係があるのか、全くわかりませんでした。

しかし、ルールに従い、21日かけて断捨離をしていくうちに、自分の考えや生活している空間が洗練されていった時、あることに気がつきました。

それは、物が少なくなった部屋に残ったものは、全て妻との思い出が詰まったものだということ。そして、常に自分は妻や家族のことを中心に物事を考えていることがわかりました。

この時に初めて、断捨離をすると自分の好きなことが見つかるという関係性を理解しました。

部屋が散らかっていたり、自分の心を見て見ぬふりをしてしまうと、自分の中にある本当に大切なことが、そこまで好きではないことに埋れていってしまいます。

私は「パートナーが大事」「家族が大切」という、自分にとって当たり前のことを、いつの間にか忘れてしまっていました。

大切なのは自分に気づくこと

brenkee / Pixabay

このコンサルを受講したことによって、自分の好きなことは無理に見つけるのではなく、すでに自分が手に入れているもの。それに自分自身が気づくことが大切なんだと感じました。

人間は良くも悪くも、思っている以上にモノの影響を受けます。自分にとっていらないことをあれこれ考えるよりも、シンプルに物事を考えたほうが集中力も増し、物事が上手くいきます。

今では毎日部屋の掃除をしながら物事を整理しつつ、時間の使い方や、家族にとって何が一番幸せな選択なのかを常に考えています。

私は妻と家族が大好きです。自分の好きなことが家族の幸せに繋がるような、そんな仕事をしていきたいと思います。

主催者:佐々木のコメント

「好きなことをやろう」というメッセージはとても抽象的です。「野球をしよう」とか「サッカーをしよう」と言った具体性がありません。そして具体的でないものは行動できません。「じゃあ自分の好きなことってなんだ?」という当然の疑問が浮かぶからです。

自分の好きなことを自覚せずに、好きなことをやろうとするのは空虚です。しかし、自分探しはその空虚を埋めるために始まります。彼の場合はそれを断捨離で見つけることができました。「星をたどる」でも部屋片付け、部屋掃除はよくアドバイスしています。

モノには記念品としての側面があります。子供の頃から大切にしているもの、プレゼントされたもの、旅行先で買ったものなど、記念品はその時のことを思い出すためにあります。しかし、あまりにも思い出すことが多過ぎると、何が大切なのかが分からくなります。

物を処分することは、記憶を整理することに繋がります。自分の所持品は自分自身を象徴しています。自分の好きなこと、自分にできることを探す時は、消去法を使うのも一つの選択肢です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
たむ

たむ

20代1児の父。趣味は家事、筋トレ、野球。家族大好き人間で、日々家族の幸せについて考えています。

-オンラインサロン, メンタルレコーディング実例

Copyright© 星をたどる|新しい自己啓発のススメ , 2019 All Rights Reserved.