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自分と人を動かす「信念」の魔法Part7「人生を決める考え方」

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人生は考え方で決まる

人生は考え方で決まります。発展的な考え方をしていれば、人生も発展していきます。破滅的な考え方をしていれば、人生も破滅していきます。物語の悪役は最後には破滅します。それは最後まで見なくてもわかる結末です。

考え方には段階があります。ソシャゲのガチャに何万円、何十万円と課金する人がいます。これは考え方が「貪欲」の段階にあります。貪欲の段階は自分の欲望をコントロールできません。ソシャゲに限らず、飲みすぎやギャンブル依存もこの貪欲です。

SNSで他者を見下す人がいます。これは考え方が「闘争」の段階にあります。闘争の段階はあらゆる人間関係が争いに映ります。会ったことも話したこともない人にも対抗心を燃やします。「所詮その程度」とか「底辺」とか「猿」と相手を貶すのが彼らのボキャブラリーです。

こうした考え方が、どんな人生をもたらすのか。貪欲な人間は欲望に身も心も焼かれていきます。見下す人間は劣等感に苛まれ続けます。彼らに必要なのは「学び」です。物事には理屈があります。趣味や仕事を通して理屈を学べば、意識に理性が灯ります。こうして「思考」の段階にステップアップすると、貪欲や闘争から解放されます。それは単に考え方の違いであって、人間性の問題ではありません。

思考の問題点

では「思考」の段階になれば万事解決かというと、そうではありません。学びの段階には学びの段階の課題があります。それが「知りすぎ」と「考えすぎ」です。

ネットや書籍で色々と調べたり知ったりしても、結局何も変わらない。勉強するは好きだけど、やる気が出ない。この「思考」の段階を超えるには、「信念」が必要です。そして、その信念を知るためにあるのが、メンタルレコーディングです。

理性の段階にある人は「うまくいく方法」を求めます。手段について考えるのが好きで、実は目的については曖昧だったりします。

「やりたい事は?」と聞かれて、どんなイメージが浮かぶのか。グルメ、高級車、高級マンション、海外旅行といった一般的なイメージが浮かぶなら、それはまだ信念ではありません。

理性の先にある信念

坂本龍馬は「日本を今一度せんたくいたし申候」と言いました。そこにどれだけのギャップがあるのか。志にどれだけの違いがあるのか。それを知るのが信念です。

理性の段階にある人は、理性の先を認識できません。「理性以前」と「理性以降」を混同します。「日本を洗濯したい」と言われたら、普通は「馬鹿げた話だ」と相手にしません。しかし、スティーブ・ジョブズは「Stay foolish(馬鹿になれ)」と呼びかけました。

凡人と偉人の違いは理性の先にあります。そして、その入り口になるのが信念です。人生に物足りなさを感じているなら、情熱を求めているなら、「自分は何のために生きているのか?」という問いかけが頭から離れないのなら、考え方を「思考」から「信念」に進めましょう。

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