個性と感性, 役割, 美意識

役割を担う

先日ある女性から、「自分がわからない」という相談を受けました。その女性は過去に60万円という大金を払い、6か月間という長期間にわたる自己啓発のコースを受講したそうです。話を聞いた限りでは、名作映画の感想文提出や三泊に渡る合宿などカリキ ...

個性と感性, 美意識

「自分が好きなことをしよう」というアドバイスがあります。聞いた時は「なるほどもっともだ」と思うかもしれません。しかしいざ、「じゃあ自分が好きなことってなんだろう」と考えみると、その答えが意外とわからなくなってしまいがちです。

人間関係, 個性と感性, 役割, 美意識, 顕在意識

「いい人なんだけど、ごめんなさい」は女性が男性の告白を断る常套句です。実際に告白して振られなくても、「いい人なんだけど恋人としては考えられない」という相手の空気を感じ取り、「いい人どまり」で終わってしまう自分に悩む男性はたくさんいます ...

個性と感性, 美意識

自分と他人。こう表現すると、まるで「一対一」の関係のように聞こえるかもしれませんが、それは大きな誤解です。自分は一人しかいないのに対し、他人は60億人います。私たちは常に他人に囲まれています。両親、家族、友人、クラスメイトや教師、部下 ...

個性と感性, 美意識

先日、サロンメンバーのKさんから引っ越しの相談を受けました。「仕事の都合で転勤」といった話ではなく、住む場所を変え、仕事を変え、つきあう人間を変えた方が人生が好転するのではないか、自分らしく生きられるのではないか、という考えです。確か ...

個性と感性, 美意識

一度きりの人生、自分も何かを成し遂げてみたい。成功した実業家やスポーツ選手のドキュメンタリーやインタビューを見ていると、そうした熱い想いが湧き上がってきます。しかし、いざ「じゃあ何をするのか?」と考えると、答えが見つからないまま日常に ...

個性と感性

先日、サロンメンバーのTさんに「私にセンスはありますか?」と質問をいただきました。これは「音楽のセンス」「ダンスのセンス」といった特定のジャンルに対するものではなくて、個人のセンスそのものに対する問いかけです。

答えを出す ...

個性と感性

私たちは常に役割を与えられています。たとえば家庭を持つ女性がいたとしたら、その女性は「妻」であり「母親」です。実家に帰れば「娘」になり、アルバイトに出れば「従業員」です。もちろんこれは男性の場合も変わりません。家庭を持つ男性がいたとし ...

個性と感性

私たちは当たり前のように正解を探します。自分の人生に不満があるのは、正しい方法を知らないから。それを見つけ出すことができれば、人生は好転していく。しかし、そう考えてどれだけ勉強を重ねてても、なかなか思い通りにはなりません。

個性と感性

「やりたいことが見つからない」
「いろいろと考えているけれど、どれもピンとこない」
「もっと情熱を燃やして生きていきたい」

人間は「意味」と「価値」の二つを、自分に対して求めています。価値というのは他者から ...

個性と感性

どんな仕事も真剣にやっていると、徐々に使命感が芽生えてきます。世界を背負い込むというか、「自分がやらねば、世の中がどうにかなってしまう」と考えるようになってくるのです。

「となりのトロロ」や「もののけ姫」で有名な宮崎駿さん ...

個性と感性

その人の一番の根っこになるもの、その人だけが持って生まれたもの、それが感性です。好きな食べものに「美味しい」とうなり、好きな音楽に「すごい!」と鳥肌が立ち、好きな場所に離れがたい居心地の良さを感じる。

これらは「なんでそん ...

個性と感性

自分が開いている状態、その開いた自分を他に向けて発信できている状態。それが自己啓発です。

しかし、「自分」というのは非常に大雑把な括りです。20年生きれば20年、30年生きれば30年、40年生きれば40年、生きれば生きるほ ...

個性と感性

私たちは生きていく中で、色々なものをお互いに融通させています。公園の遊具で遊ぶ順番から、アルバイトのシフト、仕事の取引まで、譲歩がなければ人間関係は成立しません。

それがあなたにとって譲れるものであれば、譲ればいいと思いま ...

個性と感性

「自分のことくらい自分でわかっている」

よく聞く言葉ですが、これほど危険な誤解はありません。もし本当に理解しているのなら、私たちは矛盾した言動を取らないはずです。

しかし実際は身体を鍛えようとしているのに運動を ...