変化は心から始まる「結婚なんて絶対しない」という相談者のご報告

2017年8月26日「本当の自分」の作り方

変化はまず心から始まる「結婚なんて絶対しない」という相談者のご報告

こんにちは、佐々木です。

先日、メール相談サービスの方から「絶対しないと決めていた結婚を、いい人が現れたらぜひともしたいな、と考えるようになりました」とご報告がありました。

一見すると何気ない内容かもしれません。しかし、この変化を私はとても貴重なものだと感じています。「結婚相手が見つかる」という実際の変化よりも大切と言えるでしょう。

なぜなら「絶対しないと決めていた結婚を、いい人が現れたらぜひともしたいな、と考えるようになる」というのは心の変化だからです。

実際の変化の前には、まず心の変化が起きています。しかし同時に、人間の心というものはそう簡単に変わるものでもありません。

人間は誰もが頑固な一面を持っています。一旦、こうと決めたらテコでも動かない。それが本当は変わるべき部分であればあるほど、意固地になりがちです。

たとえば今回なら、それは「絶対しない」という言葉に表れています。絶対という言葉には必要以上の気負いが含まれています。なぜなら、この世に「絶対」などないからです。

人間の気持ちは移ろいやすいもの。誰でもそうわかっているはずです。にもかかわらず、結婚についてだけは「絶対」という言葉が飛び出ししまう。そこに心のアンバランスが見て取れます。

ちなみにこれは「絶対、結婚なんてしない」という拒絶だけでなく、「なにがなんでも結婚したい」と渇望にもついても同じことが言えます。拒絶も渇望もどちらも不自然です。

こうした偏りはもともと起こるべき適切なタイミングや展開を台なしにしてしまいます。運命をほかならぬ自分自身で避けてしまうのです。

この方の場合、原因は人間関係にありました。過去に職場で過剰な人格攻撃を受けてしまい、それ以降、自分を守るために理屈で人と接するようになっていました。

そうした経験がコーチングを通して癒えたのをきっかけに、いろいなことに目を向けることができるようになりました。

今回のご報告には「出不精がなおって、いろいろことが楽しめるようになった」とも書かれていました。

私たちは「結婚」や「出不精」をテーマに相談を進めていたわけではありません。とくに結婚について話したことなど一度もありませんでした。

それなのに「結婚なんて絶対しない」という気持ちまで変わって、「いい人が現れたら」と自然な状態に近づいてしまう。これが「癒しのコーチング」の面白いところです。

私たちは恋愛は恋愛、仕事は仕事、家庭は家庭といった風に物事を分けて考えようとします。しかし物事が良くなる時は、そういった垣根を越えて人生全体が開いていくものです。

だからこそ今回のご報告は変化はとても素晴らしく、このまま進めば人生全体が好転していくことを示しています。「癒しのコーチング」の効果が綺麗に出たケースでした。

 

本当の自分を取り戻す「癒しのコーチング」

 

『星をたどる』では対面セッションやメール相談サービス、100円動画販売を行っています。

  • 「向こうも普通に接してきてくれるようになったので、私も普通に接することができ、関係がまた少し良くなったと感じました」
  • 「絶対しないと決めていた結婚を、いい人が現れたらぜひともしたいな、と考えるようになりました」
  • 「今まで人のことを心から許せなかったのですが、この体験を通すことで許しの気付きを得られました」
  • 「相手を想って行動すると自分の気持ちが相手に伝わるのは単純に好きな人だけでなく、考え方が違う人にも伝わるんだという体験をしました」
  • 「自分がなりたかったのは『やさしいお母さん』だったと気づきました」
  • 「人間関係は改善できると自分の自信になりました」

などすでにたくさんの方に実感いただいています。

変化や成長、そして幸せは「本当の自分」「ありのままの自分」を取り戻すことで始まります。あなたのご参加をお待ちしています。

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