自己啓発のコツ。自信は情報発信で芽生える

変化

「自分に自信がない」
「本当にこのやり方でいいのか途中で迷ってしまう」

仕組みやロジック、「◯◯の法則」といったものを勉強したはずなのに、いざ行動に移すとなぜか長続きしない。あるいは、「上手くいかないんじゃないか」とうろたえてしまう。

そうして立ち止まってしまった瞬間こそ、自己啓発が必要なタイミングです。物事は理屈だけでは上手くいかず、自分の心と折り合いをつける必要が出てきます。

これまでにも「どうすれば自信が持てるのか?」について考えたり、モチベーション関連の書籍を読んだことがあるかもしれません。しかし、果たしてそれで変わることができたでしょうか? おそらく変われなかったと思います。

自分のことなのだから、答えを自分の内面に求めようとするのは当然です。しかし、実はそれこそが危険な落とし穴です。その穴の先は「どうすれば……どうすれば……どうすれば……」とさまよい続ける思考の迷宮になっています。

心は働き方や仕組みを学ぶのも大切ですが、学ぶだけでは成長できません。大切なのは実践です。では、具体的にどうすれば自信を深めることができるのでしょうか。それは情報発信です。

文章、写真、イラスト、音楽、なんでもかまいません。「これが誰かのためになればな」と考えながら、ブログやツイッター、SNSで情報発信をしてみてください。

情報を発信すれば、しばらくすると反響が来るようになります。といっても、もちろん何十万アクセス、何十万再生といった大きな規模ではありません。それよりもまず大切なのは少なくとも「面白かった」「勉強になった」「続き待ってます」というコメントです。

こうして誰かに認めてもらえると、それが徐々に自信になります。以前の記事お話ししましたが、私とある喫茶店について動画でレビューし、そのお店のマスターに褒められたことでそれが自信になり、積極的に人に考えを伝えるようになりました。

該当記事『自信は勇気から始まる

人間関係は鏡です。自信という内面の問題を、他者の評価という外界からアプローチする。どんなことでも核心部分はあべこべだとよく言われますが、自信もその一つです。逆にアイディアや発見などは内面から浮かんできます。通り一遍のマーケット調査で、革新的な発想が出てこないのもそのためです。

ちなみにいきなり莫大なアクセス、人気を求めると上手くいきません。そういったものを求めるのは、「自分はこれをやってもいいんだ」と自信がついてからの方がクレバーです。まずは小さく初めて、10人くらいの固定ファンがつくことから始めましょう。

そうなると次のステップが見えてきます。「求めてくれる人がいるのだから、頑張ってみよう」と業界や社会、あるいは日本や世界といった大きな枠組みで挑戦しようとする気概、そしてそのための発想が浮かんでくるようになります。

 

【SHOP星をたどる】

「星をたどる」ではブログで公開している内容以上の商品、サービスをご提供しています。

・これまでに多くの方の人生を変えてきた対面相談
・メール相談とフェイスブックを組み合わせたオンラインサロン
・参加費2万円、少人数向けトークセッションを丸ごと収録した限定動画
・総時間40時間超、あらゆる自己啓発について解説した動画アーカイブ

対面相談はもちろんですが、メール相談や動画でも「次の日の朝、涙を流しながら目覚めた」など、驚くような反響をいただいています。詳細は下記販売サイトをご覧下さい。

SHOP星をたどる

変化