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変われなかった自分が変わる場所「星を辿る」。メンバーの体験談

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お客さんに「別人ですか?」と言われたYさん

オンラインサロン「星を辿る」のフェイスブックグループに、メンバーのYさんからこんな投稿がありました。少し長いですが、とても良い内容だったのでご本人に許可をいただき丸ごと引用します。

やっぱり自分は変わったらしい…

2週間くらい前の書き込みで「別人ですか?」って言われたことを書きました。

その時は、たまたま一人に言われた事だったのでそこまで気にはしてませんでしたが、最近では来る人来る人に「何か変わりましたよねぇ!?」と言われることが多くなりました。

とある人からは…、『自分を出さなくなりましたよねー』って言われたり、また別の方からは…、『先生の言葉一つ一つがすーっと入るようになりました』って言われたり…、『穏やかになりましたよね〜』って言われたり…、人それぞれの表現ですけど、“以前より変わったね”という事を仰って頂きました。

意識してなかった事だけに『いつの間にか自分は変わっていたんだなぁ〜』という事に言われてはじめて気付きましたし、とても感慨深く嬉しかったです。

今まで自分はこの仕事をする上で、コネも実績も自信もないので人より勉強しなくちゃいけない!と思って毎日2、3時間は勉強してきました。

そして、少なからず、腕と知識には自信が出てきたつもりでした。

論文を読み、世界最先端の施術技術セミナーがあれば聞きつけて走り、ビジネス書や自己啓発書などを読み漁り、ビジネス系やらブログ書き方セミナー、SNS運用セミナーなど余裕があれば色々と学びも行きました。

その成果なのか!?、何となくですが人にははそれなりに認めて頂けてるつもりでした。

でも、どうにも自信がつかない。実感が湧かない。

気がつけば、人の顔色を伺うような感じでリアクションにビクビクしてたり、他の施術家やトレーナーの方々の活躍を疎ましく思ってしまったり、自分が思っていたような施術成果が挙げられなければ人やモノのせいにしたり、人の話を遮ったりシャットアウトしたり、自分が関わってない人に対して否定的に接してしまったり、…今思えば最悪といっても過言じゃなかったですね。

アドバイスを受けても聞く耳持たなかったり。。

ワガママ、羨望や嫉妬、誤解、自己顕示欲を押し付けるのオンパレード…そしてその後に後悔、自己嫌悪の念がやってくることの繰り返し。

そこには、世のため人の為になんてことの入る余地すらない状態…、というか余裕が無い状態。

エゴの塊でした。

自分の信念というか軸を見失っていて、色んな意見、人に振り回されっぱなしでした。

その根底には、「全部完璧に自分がやらなきゃ・・・」という因縁があったと思います。(父の葬儀の時に気付きました)

自分が上にいないとダメなんだと…変なプライドというか、誤解というかがありました。
無意味にマウンティングして自分の言うことを押し付けてしまう自分がいました。

今思えば本当に最悪でした。

昨日来られた方から…、

「勉強とか熱心で自信があるのは分かるんだけど、それを鼻に着せるように押し付けてくるような感じが以前にはしてたんだけど、今は本当に私の為を考えてくれていることが何となくだけど伝わるし、とても頼もしい感じが出てきて、またこれからも宜しくお願いします。」

という言葉を頂きました。
その言葉を聞いて泣きそうになりました←最近涙脆い!?w

いつの間にやら、自分の軸というか信念というかが定まって、周りのことが気にならなくなっている自分がいます。(まだ時にはブレブレになる場合もあるけどw)

周りは周り、自分は自分、他のために揺るがない自己を持って精一杯出して貢献したい想いが強くなってます。周りに振り回される余裕なんて無い!

その方とお話しする中で、以前は「○○の症状を治せる俺凄いだろ?」「△△のことも知っているんだぜ!」「~~より俺の方が凄いに決まってるだろ・・・」みたいに自分のこと、目先のことばかりだったのが、ココ最近では心底「(目の前の人を)★★できるように□□にしてあげたい!」と他人のこと、未来にむけての想像(創造)を自然と口にして実践していることに気付きました。

自分自身でも変わったかなぁ・・・という実感は確信というか自覚できました。

ちょうどその方が直近で来られたのが、私が「星を辿るサロン」に入った時…今思えば、「あなたはサロンに入ってこんなに変われたんだよ」って知らせに来てくれたのかもしれません。

まだまだ発展途上ですが、今まで何をやっても変われなかったのが、変われたのは、佐々木さんや星を辿るサロンメンバーの書き込みやコミュニケーションで感性に触れること、気付きを得ることで繋がったお陰だと思ってます。

ありがとうございます。

まだまだ至らないところ多々ですけど、宜しくお願い致します。

人生は認識で変わる

Yさんは治療院をされています。自営業をされているだけあって、大変に勉強熱心です。しかし、これまでどんなに勉強を重ねても、自信を持つには至りませんでした。そんな彼が「星を辿る」に参加したのは6月末のこと。わずか三ヶ月ですが、綺麗に自己啓発が起こりました。

私たちは自信について、大きな思い違いをしています。「技術や知識があれば自信を持てる」と考えているのです。Yさんは「何となくですが人にははそれなりに認めて頂けてるつもりでした」と仰っています。しかし、こうした評価はYさん自身ではなく、Yさんの持つ技術や知識に対してです。だからどれだけ評価されても、なんとなくピントがずれていて自分が認められている気がしません。

技術や知識はもちろん大切です。しかし「相手と人として接すること」も同じくらい大切です。人間関係はお互いを映し出す鏡のようなもの。相手としっかり向き合えば、同時に自分も見えてきます。この状態になって初めて技術や知識ではなく、自分自身の人間性が認められるようになります。それが本当の意味での自信に繋がるのです。

ボディーワークの技術や知識の対象は人間ではなく人体です。Yさんは真面目で勉強熱心だったからこそ、かえってそこに集中してしまい、自縄自縛になっていたのだと思います。技術や知識は「物事」つまり「物のこと」です。今回Yさんは「世のため人のため」を考えるようになり、「物」よりも一段スケールの大きい「人」を認識しました。このように自己啓発とは意識の拡大、認識のスケールを拡大しようとする試みです。すると人は自然と幸福に近づきます。

お互いを感化する場所「星を辿る」

夢を叶えるには?

もちろんそれが「私のお陰」という訳ではありません。自己啓発は文字通り、自分を開いて発する試みです。本人の努力、覚悟、積極性が欠かせません。ご投稿にもあるようにYさんは一ヶ月前に父親を亡くしました。そのことが大きな契機になったのは間違いありません。

ただ大きな契機は人をプラスにもマイナスにも振り分けます。それをこうしてプラスに運ぶにあたり、「星を辿る」というコミュニティは貢献できたと思っています。今必要とされているのは、このようにお互いを感化するコミュニティです。

「正しい、間違っている」とジャッジをするのではなく、「自分はこう思った、こう感じた」という想いを素直に表現できる場所。そして誰かの想いを「ああ、そうかもしれないな」と素直に頷ける場所。自分と他人に優しくあることで、私たちは本当の意味で成長できるのです。「星を辿る」がその場所の一つになれば思っています。

 

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