「いいね!」を増やすにはどうしたらいい? コツは共感にあり

時事ニュース

「いいね!を増やすコツ

こんにちは、佐々木です。

ツイッター、フェイスブック、インスタグラム。こうしたSNSには「いいね!」ボタンが必ずあります。自分がどれだけ注目されたかがわかる物差しの一つなので、気にされている方も多いのではないでしょうか。

「いいね」を増やすことばかりに必死になるのも違う気がしますが、誰にも見てもらえないのは、それはそれで悲しいもの。そこで今回は「いいね」を増やすコツをお教えします。

どうすれば見た人に「いいね!」を押してもらえるのか。そのポイントはずばり「共感」です。

文章でも画像でも、相手が「そうだよね」と感じれば「いいね」を押してもらえます。

例えば今回、私が日刊SPA!で書いた「井絵理子、渡辺謙…不倫報道の馬鹿馬鹿しさ――「つまらないニュース」から身を守る方法」という記事はありがたいことに、3日間でフェイスブックの「いいね!」が120ほどつきました。しかも、まだ増えています。

この記事はベッキー以降、連日のように繰り替えされる不倫報道に飽き飽きして、「不倫話はもういいよ。馬鹿馬鹿しいよ」という私たちに流れているムードをすくいあげています。だから、多くの人に共感してももらえたのです。

それは決して特別なことではありません。だって、みんなが感じていることなのですから。しかし、そのみんなが感じているものを「言葉にする」のが大切なのです。

私たちは何かを人に伝える時、相手に「すごい!」と思わせたいと考えがちです。しかし、そう張り切るほど「そうだよね」という共感から離れてしまいます。

私は最近インスタグラムを始めました。今は8月1日ですが夏の空を撮影して、「夏を感じました」と投稿したら、今まで一番「いいね」や「フォロー」をもらえました。

夏に「夏だなぁ」と感じているのは当たり前です。しかし、それを写真にして、「夏ですね」と文章を添える。だから「そうだよね」という共感をいただける。

これが「いいね!」を増やすポイントです。

ただ、「そうだよね」には旬があります。人の心は移ろいやすく、感じるものはコロコロ変わります。たとえば8月も下旬になれば、「夏だ!」という勢いよりも、「夏が終わってしまうね」という物悲しさを私たちは感じるようになるでしょう。

しかし、私たちは「こうすればうまくいく」という型に自分をはめ込みがちです。それをやると旬がわからなくなり、共感から離れてしまいます。

いつも心をフレッシュにして、透明な視線で世界を見つめる。すると色々なことが見えてきます。それはただ「いいね!」を増やすだけでなく、人生からヒントを豊かに受け取る秘訣でもあります。

「すごい」ことよりも、「身近なこと」に注目しましょう。文章にしろ、写真にしろ、イラストにしろ、きっと今よりも多くの人に見てもらえるようになります。

 

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