千種類の愛情不足 相手に寄り添う大切さ

コーチング実例

千種類の愛情不足 相手に寄り添う大切さ【佐々木のQ&A】

※コーチングに寄せられたご質問から、広く価値のあるものを公開しています。

Q:心が病んでいて自殺やリストカット、ODをしている10代〜20代の女の子が多いように思われます。医療のサポートはもちろんですが、心の傷から自傷や薬物、人などに依存してしまう方たちに何をすればいいのでしょうか。

A:私は相談を受ける際、その人しか見ていません。何を話すか、どうアプローチするかは悩みの種類によってではなく、その人によって変わります。

例えば自殺未遂、自傷、オーバドーズに至った原因が愛情不足だったとします。しかし、「この人がこうなった原因は愛情不足だ」と分析しても意味がありません。

愛情不足といっても千人いれば千種類の愛情不足があります。もしその方の力になりたいと考えるならば、目の前にあるただ一種類に寄り添うことが大切なのではないでしょうか。

原因を聞くのと、原因を探るのは異なります。相手の方は何を求めていると思いますか。何をする、という形式は相手が求めているものでしょうか。

私たちは理解を求めています。誰かにこの苦しみをわかってほしいと思っています。では、実際にどうすれば寄り添えるようになるのか。

それは自分自身への理解だと思います。自分のことがわからないのに、相手のことがわかるとは私には思えません。

大切なのは心の向きです。相手と接する際には、ぜひその方の未来を見つけてあげて下さい。

また、これは非常に個人的な見解です。別の着眼点もあるでしょう。一つの参考として頂ければ幸いです。

 

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