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セミナー「MBの作り方〜世界を変えるマーケティング〜」開催しました。ビジネスに必要な仕組みと志

投稿日:2018年7月8日 更新日:

 

昨日、ファッションブロガーMBとセミナーを行いました。テーマは「MBの作り方~世界を変えるマーケティング~」です。ブログ100万PV、有料メルマガ会員1万人、オンラインサロン会員500人。関連書籍累計100万部超。なぜ彼は5年でこうした成長を遂げられたのか。私たちが考案した「階層性マーケティング」の構造と実践過程を100分超に渡って、解説させていただきました。

 

MB

佐々木

思い返せば5年前の12月26日、新潟にある私の実家に、MBを含めた友人5人で集まり、このマーケティング手法を共有したのが全ての始まりです。そして現在では、こうして東京日本橋に90名もの参加者を集めて、セミナーを開けるまでになりました。人生は何が起きるかわかりません。大切なのは「どうせ自分なんかが何をしても変わらない」と自ら閉じこもろうとしないことだと、つくづく思います。

私たちはあの日、「自分たちが世の中を変えられるんじゃないか」と確かに感じていました。幕末の志士、高杉晋作は「面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり」と辞世の句を読みましたが、本当に世界を変えられるかどうかよりも、そう思うことで他ならぬ自分自身が積極的にチャレンジできるようになるのが重要なのかもしれません。世界という言葉を使えば、私達は自分の心と行動を広げることができます。

今回のセミナーでは特に「マーケティングの構造」と「ビジネスを行うにあたっての志」について話させていただきました。いわゆる一般的な稼ぐ系の情報はその時々に流行っている媒体を薦めているだけにすぎません。「ブログが儲かる」「メルマガが儲かる」「ツイッターが儲かる」「フェイスブックが儲かる「ユーチューブが儲かる」そんな宣伝をあなたも目にしたことがあると思います。

しかし、それはいわばお酒を注ぐグラスにすぎません。儲け話は空のワイングラスを眺めながら、「ここに注がれるワインはさぞ美味いに違いない」と想像しているだけです。しかし、そこに注がれるワイン、つまりコンテンツは他ならぬ私たち自身なのです。

だからこそ、まず最初に志が必要になります。自分がワインならワイングラスに、ビールならビアグラスに、ウィスキーならウィスキーグラスに注ぐのが最適です。媒体に踊らされるのではなく、媒体を使いこなす。ビジネスを成功させるには理屈と情熱の両方が必要になります。その始まりとなるのが今回お伝えした「マーケティングの構造」と「ビジネスを行うにあたっての志」です。

セミナーが始まる前から、「今日は5年前のあの日のリプレイになる」と私は感じていました。前は新潟の実家で5名でしたが、今回は東京のセミナー会場で90人です。階層性マーケティングもあの頃よりも進化しています。こうして人間は同じことを繰り返しながら、しかしその規模を拡大しつつ、螺旋的に成長していきます。90名からファッションに限らず全ての分野で第二、第三のMBが生まれることを願ってやみません。

当日参加されました皆様、本当にありがとうございました。「話す」という行為は、「聞く」という行為があって初めて成り立ちます。よく「セミナー受講」と「セミナー参加」という表現がありますが、どちらが正しいかと言えば、私は後者だと思います。なぜなら、本当に素晴らしい時間はそこに集まった全員がプレイヤーになることで生まれるからです。

これはおべっかではなく事実です。セミナーの終盤に設けた質疑応答で、時間が足りずに伝えそびれたことがありました。それは「教えることについて」だったのですが、次の質問者さんの職業が偶然にも教師で、その伝えそびれたことを合わせて伝えることができました。志を持って仕事をしていると、こういう偶然がよく起こります。

もちろん偶然に頼りきりではいけません。そうではなくて頑張って頑張って、それでも人の手が届かない所を偶然が手伝ってくれるというのが適切なニュアンスでしょう。MBはよく「志があると、世界が味方してくれる」と表現していますが、それは私達にとって確かな実感です。そしてこの実感がある限り、成長していけるというのが私達の経験です。

階層性マーケティングは今後も教えていくことになっています。次回は来月、大阪です。気になる方はぜひご参加ください。

 

 

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