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オンラインサロン「星を辿る」関西自主オフ会、2019年10月度レポート

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関西自主オフ会について

こんにちは。サロンメンバーより、関西にて自主的に行っているオフ会のレポートです。

関西では、佐々木さんが参加される奇数月の定例オフ会とは別に、メンバーが自主的に集まるオフ会を行っています。

これは、「もう少し話す機会が欲しい!」という誰からともない要望から始まりました。

現在は、仕事の都合を合わせやすいようにと、サロンの定例オフ会の間にあたる偶数月の第2週金曜日の夜と決めて行っています。

第4のステップ「フレーズを作る」実例

今回は2019年10月度の関西自主オフ会のレポートです。

そこでいろいろな話があったのですが、私が特に印象に残った話があります。

あるビジネスモデルについての話になりました。

そこである方から「あのビジネスモデルは、〇〇〇は〇〇〇だから、だと思います。そう考えると、物が売れて当然なんですよね」と話されていました。

この内容自体は、オフ会ならではのオフレコ話ということで具体的に明かすことはできないのですが・・・

それを聞いた私は、そのシンプルながらも鋭い視点に大変驚きました。

その表現に使われている言葉自体、何か難しい用語を使っているわけでもなく平易な言葉で端的に表現されていました。

そして、言われてみれば「あぁ、確かに」と、勘がいい方なら簡単に気づく内容でもあったのですが、普通に生活しているだけでは得られないほど、的確に勘所をついていました。

これはマインドレコーディングにおける第4のステップ「フレーズを作る」そのものだと私は考えています。

普段から集めているヒントや思い出したエピソードを元にフレーズを作ることを、マインドレコーディングでは推奨されています。

この方は普段営業職をされています。

オフ会での話題となったビジネスモデルと同じ仕組みで仕事をされているわけではないのですが、取り扱っている商品に共通項があります。

以前は全く気付かなかったそうですが、自分が扱っているものと同じカテゴリーの商品が販売されたことをきっかけに、営業職として物を売るための必要な資質のひとつを思い出し、自分の周りに集まっていた情報を整理したところ、このフレーズが浮かんだと話されていました。

フレーズを作るコツ

annazuc / Pixabay

この方は以前、こんな話をされていました。

「星を辿るに入る前は、金曜日になると次の日の休みが楽しみで仕方なかったけど、日曜日の夜になると、翌日からの仕事を考えてものすごく憂鬱になっていた。それが、平日も休日も、ほとんど感情の波が変わることなく穏やかに過ごせるようになった」

いわゆる、日本特有の「サザエさん症候群」と近年呼ばれ始めた、現代における悩みのひとつです。

その悩みがかなり抑えられた、ということだけでもかなり素晴らしいことなのですが、マインドレコーディングにおける「フレーズ作り」に大きく関係していると私は考えます。

穏やかに過ごせるようになったのは、マインドレコーディングを通して、自分という軸をしっかり持つことができるようなった結果です。

自分という強い軸を作っていけるようになったからこそ、目の前の仕事と適切な距離を保てるようになります。

そうして初めて、大きなストレスを感じることなく日々の業務に真剣に向き合えるようになります。

営業職にとって必要な資質を思い出し、シンプルで美しいフレーズ作るきっかけになったのは、このストレスが少ない状態で、日々の業務に真剣に向き合う日常を送れるようになったからではないでしょうか。

もし仮に、普段の仕事を嫌々ながら取り組まされている状況だとしたら、今回のような新しい発想が浮かんでくるでしょうか?

目の前のストレスフルな状況に対応することばかりに気を取られて、週に1回の休みになんとか引き戻すことで手がいっぱいになってしまっている、のが現状ではないでしょうか?

第4のステップ「フレーズを作る」コツはここにあると思います。

目の前の状況に対して、心穏やかに、かつ真剣に取り組むことがフレーズを作るきっかけになります。

また、そうした穏やかな心境でないと、普段からヒントやエピソードを取りこぼしてしまうことにも繋がります。

こうなると、「卵が先か、鶏が先か」問題にもなってしまうのですが、まずはメモすることだと、私は考えます。

ここからは、「人生を変えるマインドレコーディング」の著者による解説ではなく、私見を交えての体験です。

何かに書きつけることで、自分の思考や感情を一旦手放せます。

ヒントやエピソード、フレーズはその書きつけた事柄の仕分けです。

なんだかわからないながらも、そういったことを少しずつ続けていくうちに、自分を取り戻していく足がかりとなる。

その果てに、今回オフ会で話題となった、シンプルかつ美しいフレーズが生まれます。

それの何がいいのか、と言われると、そうして磨かれたフレーズは、ビジネスモデルへの転用だけではなく、普段の生活に活かせるものにもなります。

そして、その考えた過程そのものがその人の個性となり、また過程そのものまた違うアイデアへの転用としても使えるようになるのです。

マインドレコーディングの体験談をシェアできるオフ会

StockSnap / Pixabay

最後の方はレポートというより、私個人の意見も交えてつつ書かせていただきました。

こうしたマインドレコーディングの実例を聞けるオフ会というのは貴重な機会です。

またそれだけに留まらず、普段の生活にも使える具体的なアイデアを、体験を交えつつ聞ける場所は、そう多くはないのではとも感じます。

このような形で、関西自主オフ会を取り行っています。

現在のところ「星を辿る」メンバー限定とさせていただいています。

サロン「星を辿る」に入会された際は、「どんなことをやっているんだろう?」というぐらいで顔を出してみてください。

私たちも最初から深い悩みを話せたわけでもなく、まずはいろいろな話を聞いてみたいというところから始めています。

次回の関西自主オフ会は、12月の第2週金曜日である、2019年12月13日に予定しています。

サロン「星を辿る」に参加された際には、こちらの関西自主オフ会へのご参加もお待ちしております。

人生を変えるマインドレコーディング

人はなぜ続けることができないのか? 続けるには「信念」が必要だ!

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佐々木誠

佐々木誠

作家。コンサルタント。自己啓発とビジネスを結びつける階層性マーケティングや、自分らしさを取り戻すマインドレコーディングを提唱。様々な業種にクライアントを持ち、現在はコーチング業の傍らオンラインサロンを主宰。日刊SPA!にて「魂が燃えるメモ」を連載中。『人生を変えるマインドレコーディング』(扶桑社)発売中。

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