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サロン「星を辿る」オフ会を開きました。運命を変えるには?

投稿日:2018年8月18日 更新日:

今日はサロン「星を辿る」の定例オフ会でした。開催場所は渋谷セルリアンタワーにあるラウンジ「坐忘」です。最近の対面相談ではアマン東京を利用するのですっかりご無沙汰でしたが、去年まではよく使っていました。

「星を辿る」では、よく運命が話題にのぼります。人間は自由なようでいて、実際はさまざまなしがらみに囚われています。自分で考えたつもりのことが誰かの受け売りだったりします。その中でも特に大きいのが「家族や一族の因縁」です。私たちが何をどう考えるか、それ以前に何をどう感じるかも、心の深い部分で自分が生まれた家系の影響を受けています。

人間はどんな時代の、どんな家庭に、どちらの性別で生まれるかを選べません。こうした自分では選べずに生まれた時から決まっているのが「宿命」です。しかし生まれた時から変えられないことがあったとしても、その規定路線から逸脱して自ら切り開ける部分もあります。こちらは宿命に対して、「運命」と呼ばれます。カエルの子はカエルではなく、トンビが生んだタカになるのが、「星を辿る」の目標、「運命転換(フェイトシフト)」です。

自分らしく生きるには、どこかで自分の運命と対峙しなくてはなりません。私たちは自分一人で生きているわけでも、生きてきたわけでもありません。そんな自分が変わろうとすれば、その行動が周囲に影響を及ぼし、反発が生まれるのは必至です。運命を変えるには、その反発を乗り越える必要があります。しかし、そうした知識がないばかりに、「なぜうまくいかないんだろう?」という疑問に答える術を持てず挫折してしまいます。

どうして運命に対する知識が普及しないのか。そこには明確な理由があります。運命について語るには、かなりプライベートな部分まで開示しなくてはなりません。それはおいそれとブログやフェイスブックに書ける内容ではないのです。たとえ相手の承諾があったとしてもです。「あまりオープンにはできない秘密の話」が人間にはやはり存在して、しかもその秘密が人間を動かしています。

このメカニズムを知ると知らないとでは、人生における主体性に雲泥の差が出ます。私たちは知らないからこそ、無防備にその影響を受けてしまいます。この自分がまだ気づいていない「未知因子(アンノウンファクター)」にどれだけ気づけるかが、自分の自由度に直結します。

今回のオフ会ではそうした人間を巡る運命について、特に「家族、一族の因縁」について、かなり深い話をすることができました。私自身の開示を受けて、参加したサロンメンバーからも「実は自分にも……」と興味深い話をたくさん聞くことができました。

対話において大切なのはこの共振です。相手の話を聞いている間に自然と心から浮かんでくる体験と想いが、「やっぱりそういうことなんだな」と信念を強化します。今回はそれが綺麗に現れたオフ会になりました。なかなか他所では聞けない話満載だったと思います。

次回は26日に恵比寿で行う予定です。6名が参加することになっていて、また違った趣になると思います。どんな集まりになるのか、今から楽しみです。

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