関係性

天を得る

天を得るとは人を得ること。
生きている意味や役割は
人とのあいだで磨かれる。

どんなに頭がよくても、
どんなに才能があっても、
孤独のうちに花は咲かない。

誰かのために働けば、 ...

「本当の自分」の作り方

欲望の先に願望がある

欲望と責任感が戦えば、
必ず欲望が勝つ。

働かなくてはいけない。
勉強しなくてはいけない。
手伝わなくてはいけない。

上辺だけの責任感は決して実らない。
しかし欲望が願望に変われ ...

日刊SPA!

「日刊SPA!」連載を更新しました 相手に寄り添うための類推力

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回の内容は「相手に寄り添うには、「かもしれない」と類推すること」でした。記事ページはこちらです。

「本当の自分」の作り方

エッセンスはどこにあるのか?

物事には中心と周辺がある。
竹林は目線の高さよりも、
空に近い方が美しい。

ただなんとなくでは
見逃してしまうものがある。
心が「ここだ」と感じる部分。
それがエッセンスだ。 ...

関係性

教育とは気づかせること

数をかぞえれば、足し算ができる。
足し算がわかれば、引き算ができる。
次の学びは、今の知識に埋め込まれている。

「あなたはすでに知っている」
教育とはそれに気づかせること。

知識や理解、 ...

コーチング実例

「職場の人間関係が良くなった」メール相談者からのご報告

「向こうも普通に接してきてくれるようになったので、私も普通に接することができ、関係がまた少し良くなったと感じました」

これは私のメール相談を受けているクライアントさんの言葉です。職場の人間関係について悩んでいたのですが、私 ...

「本当の自分」の作り方

「できること」と「できないこと」を見極める

自分にできることがあり、
自分にはできないことがある。
そんな当たり前を私たちは忘れてしまう。

「なんでもできる」という万能感。
「なにもできない」という無力感。
どちらに偏っても人生は閉じ ...

「本当の自分」の作り方

考えすぎる愚かさ

考えなくてもわかる当たり前のことが、
考えすぎることでわからなくなる。
人は時に考えることで愚かになる。

悩むことでその悩みが深くなるならば、
自分は何が欲しいのか、
自分は何がしたいのか。 ...

「本当の自分」の作り方

変化や成長は「前兆」にある

「なんとなくそうなる気がしていた」
「そうなると薄々感じていた」

私達はよくそう口にする。
その気づきこそが前兆だ。

自分がどんなことを考えたか?
自分は誰にどんなことを話したのか? ...

日刊SPA!

扶桑社「日刊SPA!」さんの連載を更新しました 仕事の本質は光

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回の内容は「仕事の本質は光。相手を輝かせるために働く」です。記事ページはこちらです。

現 ...

「本当の自分」の作り方

思考のアクセルとブレーキ

人間にもアクセルとブレーキがある。

クルマなら足元を見ればすぐにわかる。
しかし人間は思考でできている。
形のないものを見極めるのは難しい。

どの思考が踏み込むべきアクセルなのか。
どの ...

関係性

共感は「当たり前」にある

相手の気持ちがわかる。
自分の気持ちがわかってもらえる。
そんな魔法はどこにもない。

春に「暖かい」と言う。
夏に「暑い」と言う。
秋に「涼しい」と言う。
冬に「寒い」と言う。 ...

関係性

本当の友人は「同じ考え」を持つ

 

いつも一緒にいるだけが友人ではない。

同じ時間を過ごしていない。
同じ空間を共有していない。
それでも相手の考えがわかる。
同じタイミングで同じ結論に達している。

「本当の自分」の作り方

役割は好きの先にある

役割は「好き」の先にある。

生まれてきた意味や役割は
外に探しても見つからない。

押し付けられても、
思い込もうとしても、
すぐに収まりがつかなくなる。

好きな街に住み、 ...

「本当の自分」の作り方

ブランドとは誇りを持つこと

ブランドとは自分たちの商品に誇りを持つこと。

自分たちの商品に誇りがあれば、
見せ方にも売り方にもこだわりが生まれる。

シャネルやエルメスでは、
一つ一つのバッグが美術品のように並べられている。 ...