「日刊SPA!」連載を更新しました W杯日本代表がオーストラリアに勝てた理由

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「日刊SPA!」連載を更新しました 日本代表がオーストラリアに勝った理由

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回は先日あったW杯最終予選、日本VSオーストラリア戦を取り上げました。記事ページはこちらです。

皆さんもご存知のようにこの試合で日本はオーストラリアに2-0で快勝し、ワールドカップ本戦出場を決めました。しかし、試合前には様々な不安が囁かれていました。

初戦黒星だとW杯に出場できない。W杯予選でオーストラリアには勝ったことがない。いわゆるジンクスです。そして、私たちはジンクスに強く影響されます。

今回のオーストラリア戦でも、勝利後のインタビューで選手たちがそうした不安について言及していました。勝負事で弱気はご法度です。試合前の会見で「負けるかもしれない」などと話したりはしませんが、彼らも意識はしていたのです。それは人間ならば当たり前です。

「ジンクスなんて関係ないでしょ」と言えるのはそれが他人事だからです。他人事なら冷静に考えられても、自分のことになると途端に心配になってくる。私たちはその呪縛から逃れられません。

「自分はダメかもしれない、無理かもしれない」と考えているのに、それに気づかないフリをすると、物事はかえって悪化します。他人に嘘は言えても、自分に嘘はつけません。不安や心配をなかったことにはできないのです。

だからこそ、私たちには「それでもなお」という気概と姿勢が求められます。記事でも言及しましたが、スポーツは基本的に一番を目指します。その中で苦手な相手、負けグセの相手ともぶつかり、これを打ち破らねばなりません。

今回のオーストラリア戦はまさにそうでした。そして、そこにはサッカーやスポーツという枠を超えた人生そのものに対するヒントがあります。それは不安や心配を乗り越える大切さです。

「つらいことがあった、悲しいことがあった」
「ダメかもしれない、無理かもしれない」
「しかし、それでもなお私は挑戦する」

スポーツはそれを明確に教えてくれます。努力を重ね、逆境を立ち向かい、栄光を掴む。その姿に私たちは感銘を受け、また「自分も頑張ろう」と奮起できるのです。

今回の試合に限らず、誰かの成功を目の当たりにして、心に熱を感じたならば、あなたは彼らから情熱を受け取ったのです。人間が成長できるか、人生が変わるか。それひとえに情熱の蓄積量にかかっています。

 

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