「職場の人間関係が良くなった」メール相談者からのご報告

2017年8月26日コーチング実例

「職場の人間関係が良くなった」メール相談者からのご報告

「向こうも普通に接してきてくれるようになったので、私も普通に接することができ、関係がまた少し良くなったと感じました」

これは私のメール相談を受けているクライアントさんの言葉です。職場の人間関係について悩んでいたのですが、私とのコーチングを通して改善が始まりました。

人間関係を良くするというと、私たちはつい「相手に何かを言おう」としてしまいがちです。しかし、そうして相手に働きかけてもなかなか上手くいきません。

私たちの考えや感情は周囲に伝染します。仲の悪い人同士が同じ部屋にいると、他の人にもわかるくらいピリピリしてきます。いわゆる「空気」です。

誤解しがちですが、コミニュケーションが悪いから空気が悪くなるのではありません。お互いの間に流れる空気が悪いから、どんな風にコミュニケーションを取ってもいざこざに発展します。

では、どうしたら空気を変えられるのかというと、まず自分を変えるしかありません。というのも、相手は変えられないからです。

自分が変わらなければ、何をどう言おうとも結果は変わりません。自分という根っこが変わらなければ、言葉という表面もまた変わらないのです。

このクライアントさんは自分から相手に食ってかかることはないものの、心の中では相手の職場での振る舞いを「許せない」と考えていました。

そうした考えは言葉にしなくても、相手に雰囲気として伝わります。だから、向こうもそれを感じて臨戦態勢に入ってしまいます。よほど極端な場合を除いて、人間関係に「どっちが悪い」ということありません。加害者と被害者ではなく、お互いが出来事を作り上げている共犯者です。

そもそも私たちは誰もが完璧ではありません。「人としてどうか」と思うことやってしまう場合だってあるでしょう。「私はそんなことはしない。私はあいつよりマシだ」と思うなら、それは「相手を自分より格下に見ている」ということです。そうした相手を見下した空気もきちんと相手に伝わっています。だから、揉め事になるのです。

まず自分が変わって相手の振る舞いを許せるようになり、自分から先に矛を収めると、不思議なことに相手も矛を収めるようになります。会話や行動で改善するのではありません。会話や行動は改善した「結果」に過ぎません。原因であるお互いの空気が変わったから、会話や行動という結果が変わったのです。

とはいえ人間関係は地層のようなものです。様々な出来事を通して、眠っている感情が掘り起こされます。職場が穏やかな時は良くても、ピリピリした時にお互いに悪感情が浮かび上がって、またぶつかることもあるでしょう。玉ねぎの皮をむくように芯がなくなるまで続ける必要があります。

 

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  • 「向こうも普通に接してきてくれるようになったので、私も普通に接することができ、関係がまた少し良くなったと感じました」
  • 「絶対しないと決めていた結婚を、いい人が現れたらぜひともしたいな、と考えるようになりました」
  • 「今まで人のことを心から許せなかったのですが、この体験を通すことで許しの気付きを得られました」
  • 「相手を想って行動すると自分の気持ちが相手に伝わるのは単純に好きな人だけでなく、考え方が違う人にも伝わるんだという体験をしました」
  • 「自分がなりたかったのは『やさしいお母さん』だったと気づきました」
  • 「人間関係は改善できると自分の自信になりました」

などすでにたくさんの方に実感いただいています。

変化や成長、そして幸せは「本当の自分」「ありのままの自分」を取り戻すことで始まります。あなたのご参加をお待ちしています。

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