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自分の役割と感謝。成功者が謙虚な理由

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役割を担う生き方

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私は「星を辿る」というブログとサロンを始めてから、幸福感を感じることが多くなりました。

その幸福感の源は他者です。「自分のことを受け入れてくれる人がいる人生」というのは幸福だと思います。

「こんなに求めてくれる人がいるのだから、それが自分の役割なんだ」と思えるような仕事の仕方を見つけると、モチベーションに困りません。行動するのが当たり前になるからです。

これは「自分のやりたいこと」で迷う人にとって、大きなヒントになると思います。

私たちは「自分が好きなことをやる」だけが人生とは限らないからです。「自分ができることで人に喜ばれる」という人生もあります。

人生に必要なテーマとヒント 

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私たちは基本的に「AをすればBになる」という因果関係で物事を考えます。それが思考の特徴です。

ただ、思考だけでは上手くいかないことがあります。その時に必要になるのが共時性です。共時性とは偶然の一致によって物事が進むこと。発見や発明は全く関係のない二つの事柄に共通の性質を見つけた時に生まれます。これは人生にも欠かせません。

共時性を引き起こすのはテーマとヒントです。「自分はこう生きよう」というテーマを持つと、日常生活の中にいろんなヒントが見えてきます。

そうしてヒントを追いかけていると、次第に人間関係を通して、様々なことが起こるようになります。その時、初めて成功者の気持ちがわかるようになります。

成功者が謙虚な理由

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成功者はよく、「自分一人の力では決して辿り着けなかった」と話します。「周りの人のおかげなんだ」「自分は本当に幸運だった」とも話します。

私も以前はそういう感覚がわからなくて、「謙虚な人なんだな」と思って聞いていました。そういう発言はインタビューや対談で出るので、「『私は自分だけの力で成功した』なんて言うはずないよな」とうがった見方もしていました。

しかし最近は本当にそういう世界が、そういう展開が、この世にあるんだなと思うようになりました。

周囲に感謝せずにはいられない。なぜなら、それは決して、自分一人では辿り着けない場所だからです。

たとえば私の場合、私は物事の構造や仕組みには一人で気づけます。しかしただ気づいただけでは、誰かを納得させることはできません。証明するような実体験、エピソードが必要です。

その実体験を知るのはサロンメンバーとのコミュニケーションを通してです。「こういうことがありました」と聞いて、「やっぱり自分の考えは正しかったんだ」と思えたから、「こういう構造があるんです」と伝えられます。

頭の中で閃いただけでは、「こういう仕組みがあるよな」で終わってしまいます。それが具体例を伴うようになって、「やっぱりこういう仕組みがあるんだ。だから、自分はそれを伝えていいんだ。それを伝えるのが自分の役割なんだ」と思えるようになりました。

一人一人が役割を見つけるために

そうして私は自分の役割を見つけました。そして、その役割に則って生きています。また、今の自分に幸せを感じています。

こうした役割は最初からわかるわけではなくて、周りの反応で「これだ」とわかってきます。これもまた自分一人でできることではなく、そこに感謝が生まれる仕組みがあります。

私を皮切りにサロンメンバーがビジネスに限らず、「自分の役割はこれだ」と思ったものを、誰かに提供できる人間になる。そうなることを願って、「星を辿る」を運営しています。

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