星をたどる|新しい自己啓発のススメ

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新潟で対面セッション。自己啓発でわかる「幸せになるコツ」。

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「思い入れのある場所」がもたらす効果

ご本人の許可を頂いて掲載しています。今回はお店のコーナーだったのでインカメ撮影です。

オンラインサロン「星を辿る」では、サロンメンバー限定で一対一の対面セッションをご用意しています。今回は新潟のOさんからご依頼があり、新潟市内のとあるスタバで集まりました。

このスタバは私と友人のMBがよく作戦会議に利用していたお店です。「伝説の」と言ったら大げさですが、新潟で誰かとお会いする場合は今でも時折利用しています。

私はここで物事を追求し、情熱を傾けることを覚えました。お店に足を踏み入れると、数年分の記憶が鮮明に蘇ってきます。もちろん物理的には他の店舗と何も変わりません。しかし心理的には異なっていて、その分だけ話す内容も変化します。

人間は「人」「物」「場所」の影響を受けています。この三つはそれぞれ独立していて、「集まる人」と「集まる理由(物)」が同じでも、「集まる場所」が違えば結果も変わります。

だからこそ大切な話をする時は、できるだけ「上質な空間」もしくは「思い入れのある空間」を選んだ方が捗ります。Oさんとの対面セッションは最初からこのことを意識していたので、終始エキサイトした内容になりました。

「幸福のセンサーが磨かれた」

自信は情報発信から

今回の対面セッションは悩み相談ではなく、ご報告がメインでした。Oさんはサロンに参加されて5カ月目になりますが、ご本人によると「幸福のセンサーが磨かれた」そうです。

新潟には「おびやあけ」といって、出産後3週目に母子の健康を祝う風習があります。もともとは安静のために3週間の外出禁止が設けられていて、それが明けて初めて赤ん坊を親族にお披露目する行事だったようです。今は外出禁止などということはなく、ただお祝いのための名目となっています。

Oさんは先月女の子が生まれたばかりです。そしてこの「おびやあけ」で、我が子を抱き上げる自分の姿を両親に見せた時に、「明確な幸福感」を感じたそうです。そして、「その幸福感は『星を辿る』に入らなければ感じ取れなかった」と仰っていただけました。

「おびやあけ」で両親の前で我が子を抱き上げたからといって、それを誰もが「幸福だ」と認識するとは限りません。人によっては「ただ抱き上げて終わり」ということもあるでしょう。同じ出来事でも人によって反応が異なるのは、それが認識によって生じているからです。

幸福は認識の一種です。認識力が上がれば、その分だけ幸福を汲み取れる力が増し、悲しみを受け入れる器が大きくなります。そして、その認識力を高めるためにあるのが「自己啓発」です。

自分自身について確かめる

なぜ自己啓発だと言い切れるのか。それは幸福を感じるポイントが人それぞれだからです。「両親の前で我が子を抱き上げた時に幸福を感じる」のは義務でも何でもありません。「感じないのはおかしい」といった理屈を持ち出すと、存在しない正解をなぞろうとして余計にわからなくなってしまいます。

大切なのは、自分が幸福を感じるポイントでしっかり感じられるようになることです。そして、そのポイントは個性や感性によって変動します。その違いはとても繊細微妙で、だからこそ自分と向き合わなければわかるようになりません。自分の幸福のセンサーがどの方向に張り出しているのか? メンタルレコーディングを通して自分自身について振り返り、それを確かめることが幸福になるコツです。

自己啓発にはとかく時間がかかるものですが、メンタルレコーディングを実践していれば数ヶ月ほどで彼のような自覚が芽生えてきます。実はこの話には続きがあって、その幸福感の正体に関しても言及しました。その話を聞いた彼は一瞬沈黙し、それから「ああ!」と得心していました。

自己啓発はこうした驚きと発見に満ち溢れています。それは目的のための単なる手段ではなく、それ自体が様々な財宝や怪物と出くわす冒険です。そして、それが自分の人生を楽しむということでもあります。ぜひもっと多くの人にこの喜びを知ってほしいと思っています。

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