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サロンメンバーと対面セッション。自信を持てるようになるには?

投稿日:2018年10月1日 更新日:

リッツカールトンで対面セッション

左:佐々木 右:Wさん 本人の許可をいただいて掲載しています

サロン「星を辿る」では、メンバー限定のオプションサービスとして一対一でお話をうかがう「対面セッション」をご用意しています。今回申し込まれたのは新潟に住むWさんです。お会いしたのは六本木にあるリッツカールトンのラウンジでした。

普段六本木を使うことは少ないのですが、今回はWさんが六本木ヒルズで行われたイノフェスに参加された後だったので、近くにあるリッツカールトンを選択しました。イノフェスはテクノロジーと音楽が融合したイベントで、イノベーターの一人としてハイパーメディアクリエーターの高城剛さんが登壇。Wさんの目的はその高城さんのトークでした。

高城さんは世間的には「沢尻エリカの元旦那さん」という認識ですが、テクノロジーや世界情勢について日本の誰よりも情報が早い人物です。彼がまぐまぐで発行している「高城未来研究所-Future Report-」の内容は、普通に生活していたらまず知ることができません。

また彼は単に情報が早いだけでなく、「発想は移動距離に比例する」など含蓄のある発言もされています。私も前から興味があったので、Wさんに「どんな人物なのか観察して来てください」とお願いしてありました。

自信の根拠は何か?

ラウンジの風景。落ち着いた雰囲気でリラックスして話すことができました

Wさんによると、高城さんは堂々としていて自分自身に対する圧倒的な自信が感じられたそうです。そして、その自信は「実際に現地に飛んで、その業界のトップの話を直接聞いてくるからだろう」と分析していました。

これはWさんの推察にとどまらず、きちんとした裏付けがあります。私は高城さんが発行しているメルマガスタンド「まぐまぐ」さんと付き合いがあり、つい先日高城さんについて同じ話をしたばかりだったからです。彼は人脈がとんでもなくて、いきなり最高峰、最先端の人物に会うことができるそうです。

私たちは自信について大きな見当違いをしています。経済的に成功したり、世間から認められたりすることで、自信を獲得できると考えています。しかし実際はその逆で自分に自信があるから、経済的に成功したり、世間から認められるようになるのです。

もちろん他人に認められてから生まれる自信もあります。そして、それは私たちの可能性を押し広げてくれます。つまり自信には「段階」があるということです。私たちが普段「成功すれば、人から認められれば」と考えているのは「第二の自信」です。この「第二の自信」を獲得するためにはまず、「第一の自信」を持たねばならず、それを「知ること」から生まれます。

「自分が知っていること」を知る

UFOを見たことがある人はたとえ周りに信じてもらえなくても、それを堂々と「それでも自分はこの目で見たんだ。間違いない」と主張できます。他人がどう判断しようと、自分はそれを知っている。これこそが「第一の自信」を根拠となります。高城さんが世界中を旅して実際に見聞きしたことを話しているのはまさにこれです。ただUFOの話だから人に興味を持ってもらえず、テクノロジーや世界情勢の話だから聞いてもらえるという違いに過ぎません。

私は人間心理について、人前で持論を堂々と話すことができます。これもまた多くの人の悩みを実際に聞いてきたからです。知っているから自信を持って伝えられる。だからこそ「自分が何を知っているのかを知る」という自己啓発は重要なのです。他人に認めてもらう前に、私たちはまず自分自身を認めなくてなりません。

Wさんとは他にも色々な話をしました。彼は「星を辿る」に一年以上前から参加し、現在は「悩み相談」の域を超えて、自分の可能性を模索している段階にあります。この段階になると見聞きする情報を、自分の体験と照らし合わせて、血肉にできるようになってきます。ですから対面セッションもアドバイスというよりも、単なる世間話の方が意味を持つようになっています。

なぜなら「情報を自分に照らし合わせる過程」は同時に「自分について思い出す」、つまり「自分について知ること」にもなるからです。自分の尊敬する人物に自信を感じたWさんが、自分を知ることで自信を持つ過程にある。人間の成長には段階があり、何を学ぶかが粗方決まっています。人生は局所的には何が起きるかわかりません。しかし大局的にはメカニズムに従って進行しています。

完成したばかりの北斗七星バングルもお渡ししました

 

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