扶桑社「日刊SPA!」さんの連載を更新しました 自分の夢を守る大切さ

2017年8月12日日刊SPA!

扶桑社「日刊SPA!」さんの連載を更新しました ニュースとのつきあいはほどほどに

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回の内容は「夢や目標は友人に話すな。成功者が成功し続ける理由」です。記事ページはこちらです。

私はコーチングという仕事柄、多くの人の夢を聞いてきました。

「学習塾を開いて、子供達に知識だけでなく知恵も教えたい」
「世界をあっと言わせるような商品を作りたい」
「医者になって、少しでも悲しみを減らしたい」

その人の心に眠る理想を見つけ、その理想を現実にするお手伝い。それがコーチングです。だからこそ一緒に修正していくことはあっても、頭ごなしに否定することはありません。

しかし、それはあくまでも私だからです。私に話したノリで周囲に話してしまうと、「大丈夫なの?」「うまくいかないんじゃないの?」「そんなの甘くないんじゃない?」と総攻撃を浴びてしまいます。

私たちは基本的にネガティブです。試しにスタバやタリーズといった喫茶店にいって、周りの話に耳を傾けてみてください。サラリーマンは仕事のグチ、主婦は子育てのグチばかりこぼしています。

彼らはあなたの夢に限らず、どんなことでもネガティブにとらえています。夢を持たない人間は不平不満を漏らすしかなく、「変化は自分で起こせる」と想像できないのです。だかこらそ、否定的な彼らを「応援してくれると思ったのに!」と咎めても意味がありません。

夢を叶えたいならば、自分で守るしかありません。しかも、その夢が生まれたばかりならなおさらです。生まれたばかりの夢は土から顔を出したばかり木の芽のようなもので、簡単に引き抜かれてしまいます。それが「自分の周囲に話す」ということです。

私たちは夢を持つと、つい気持ちまで大きくなってしまいます。まだ持っただけなのに、まるでそれが大木のようにしっかりしていると錯覚してしまいます。

でも、現実は違います。生まれたばかりの夢はまだ弱いのです。その芽に「努力」という名の水や栄養剤を与え続けるから成長し、やがて大きな果実をもたらすようになります。

夢を叶えるというと、つい「攻める」イメージを持ってしまいがちです。確かにそうした勢いは必要かもしれません。しかし、それと同時に自分の夢や目標を「守る」という同じくらい大切です。

あなたの夢を話すのは、「この人になら話してもいい」と思える相手だけにしておきましょう。

 

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