扶桑社「日刊SPA!」さんの連載を更新しました 働く意味、仕事の本質は光

2017年8月26日日刊SPA!

扶桑社「日刊SPA!」さんの連載を更新しました 仕事の本質は光

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回の内容は「仕事の本質は光。相手を輝かせるために働く」です。記事ページはこちらです。

現代は働くことの意味が非常にわかりにくくなっています。個人主義や「所詮は自分のため」といった考えが横行して、「誰かのため」といった話に偽善や嘘臭さを感じてしまう。しかし、そのひねくれた態度によって、私たちは行動力を奪われてしまいます。

人間は「自分のため」という理由だと、やる気が湧いてきません。子供の頃に親から「自分のためになるんだから勉強しなさい」と言われたことはありませんか。確かにその通りなのですが、だからと言って「じゃあ、やろう」という話にはなりません。

これは働き始めてからも同じです。たくさん売って、営業成績を上げて、昇進してお金を稼ぐ。その方が良いに決まっているのですが、なぜか一生懸命働く気にはなかなかなれません。

そんな私たちに必要なのが「相手のために働く」という意識です。クルマを売るのは何のためか? それはクルマがお客さんの生活を輝かせるからです。花を売るのは何のためか? それは花がお客さんの生活を輝かせるからです。

その「相手の輝かせ方」は職業によって、それぞれ異なります。レストランなら特別な日を彩る。旅館なら日常を忘れてリフレッシュする。私が行っている「癒しのコーチング」なら、「本当の自分」「ありのままの自分」を取り戻してもらうことで、それを実現します。

また輝き方もお客さんによって千差万別です。主婦とサラリーマンでは求めているもの、ニーズがまったく異なります。ニーズの違いを意識して、オーダーメイドのように商品やサービス、接客を行うのが仕事です。

そうした生き方をしていると、相手だけでなく自分の方も生き生きとしてきます。「どうすれば喜んでもらえるのか」を考えることで、そこに創意工夫が生まれるからです。

すると「あの人は楽しそうに仕事をしている」と言われるようになります。誰かを輝かせることで、私たちは自分たちが光であることを知るのです。

私たちはよく「自分が生きている意味があるのだろうか」と悩みます。意味は「ある、なし」ではなく、作っていくものです。「ない」と言えばなくなるし、「ある」と言えば生まれてきます。

「目の前の人がどうすれば喜んでくれるだろうか?」という試行錯誤は、その意味を教えてくれるチャンスになります。「相手のため」が「自分のため」になる。私たちはそうして繋がっているのです。

 

本当の自分を取り戻す「癒しのコーチング」

 

『星をたどる』では対面セッションやメール相談サービス、100円動画販売を行っています。

  • 「向こうも普通に接してきてくれるようになったので、私も普通に接することができ、関係がまた少し良くなったと感じました」
  • 「絶対しないと決めていた結婚を、いい人が現れたらぜひともしたいな、と考えるようになりました」
  • 「今まで人のことを心から許せなかったのですが、この体験を通すことで許しの気付きを得られました」
  • 「相手を想って行動すると自分の気持ちが相手に伝わるのは単純に好きな人だけでなく、考え方が違う人にも伝わるんだという体験をしました」
  • 「自分がなりたかったのは『やさしいお母さん』だったと気づきました」
  • 「人間関係は改善できると自分の自信になりました」

などすでにたくさんの方に実感いただいています。

変化や成長、そして幸せは「本当の自分」「ありのままの自分」を取り戻すことで始まります。あなたのご参加をお待ちしています。

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