自己啓発のコツ 目標設定よりも大切なもの 

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自己啓発ではよく「目標を持て」と言われます。目標を決めれば、必要なノルマがわかる。ノルマがわかれば、あとそれをやるだけ。

一見もっともらしい理屈ですが、はたして本当でしょうか。学生時代、「1日4ページずつ進めれば夏休みの宿題が終わる」と考えて、実際にそうなったでしょうか。

むしろ突きつけられたノルマに「やらなきゃいけない」という義務感が出て、ずるずる先延ばしにしてしまった、という話の方が馴染み深いと思います。それならばいっそノルマなど割り出さず、友達と勉強会でも開いて一気に進めてしまった方が得策です。

このように目標はノルマと義務感を生み出してしまう、なかなか厄介な代物です。そもそも実現に必要なことがあらかじめ全部わかっている、そんな状況は滅多にありません。

人生は平坦ではありません。様々な紆余曲折を経て、色々な追い風や向かい風が吹いて、思いもしない形で実現していくのが実際です。それが夏休みの宿題ではなく、人生という大きいスケールの話ならなおさらです。

だからこそ「星をたどる」では、目標ではなくテーマを大切にしています。なぜならテーマを持つことは、私たちにサインをもたらしてくれるからです。

サインとは「テーマに関わる予想外の出来事」を指しています。たとえば転職を考えていたら、「ウチで働かないか」と誘われたりするのはその典型です。

転職を考えていたら、普通は転職サイトや求人雑誌で調べると思います。これは理屈で考えられる、目標とノルマの範疇です。しかしヘッドハンティングは違います。テーマによって出現するサインは自分の予想外、想定外から飛び込んできます。

これはグーグルなどの検索サイトに似ています。検索サイトでは検索ワードを入力することで、それに関わる内容をネット上から探し出してくれます。

たとえば頭痛で悩んでいる場合、自分で考えると「頭痛薬を飲む」といった当たり前の選択しか出てきません。しかし検索サイトで「頭痛 改善」といった検索ワードで調べれば、頭痛専門の治療院などより多くの可能性を探ることができます。

この検索サイトの仕組みと同じように、日常生活でもテーマを決めていると、「これだ!」というサインが見つかるようになります。

私の場合だと、「自己啓発のノウハウを人に伝えるために、依頼があれば迷わず受ける」と決めていたら、とある飲み会で出版社の方に「うちで書いてくださいよ」と仰っていただけて、日刊SPA!での連載が始まりました。

私たちは「失敗したくない」という思いから、必然や正解を求めがちです。だからこそ目標を定め、必要なノルマを割り出そうとします。

しかし実際は思いもよらない偶然やチャンスの方が大きな影響力を持っています。テーマとサインはこの偶然やチャンスをもたらしてくれるのです。

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