「日刊SPA!」連載を更新しました 相手に寄り添うための類推力

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「日刊SPA!」連載を更新しました 相手に寄り添うための類推力

こんにちは、佐々木です。

私は扶桑社さんのWEBサイト「日刊SPA!」で連載をいただいています。今日はその更新日でした。今回の内容は「相手に寄り添うには、「かもしれない」と類推すること」でした。記事ページはこちらです。

私たちは毎日を平気な顔をして生きています。朝起きて通勤通学のために街を歩けば、誰もがキリリとした顔でそれぞれの職場や学校へ向かっています。

しかし、それはあくまで表面的なものにすぎません。平気そうな表情を一枚めくれば、そこにはその人だけの苦しみや悲しみがあります。多くのコーチングを通して、私はそのことを実感してきました。

平気そうに見える裏に悩みがある。それがどんなものなのか。もしその相手が近しい間柄なら、何か手伝えることはないだろうか。この問いかけから「相手に寄り添うこと」は始まります。

そして今よりも相手の心に近づくために必要なのが類推です。

その人が理屈っぽいなら、それは感情を押し込めているからかもしれません。毎晩のように夜更かしをしているなら、それは答えを探しているからかもしれません。誰かの批判ばかりしているなら、それは臆病になっているからかもしれません。

いきなり「どんな悩みでも打ち明けていいよ」と言われても、普通はオープンには話せません。簡単に人に話せないから、それは悩みなのです。

しかしそれと同時に悩みはその人の中で、大きなウェイトを占めています。だからどんな話をしていても、ちょっとした表現に悩みが滲んできます。理屈っぽさ、夜更かし、批判がそれです。

その時に、「あなたは今こう言ったけど、どうして?」と水を向ければ、「実はこんなことがあって」と相手が切り出してくれるかもしれません。

悩みを解決する必要はありません。話せないからこそ悩みである一方、誰かに話せただけで楽になるという一面もあります。そしてほとんどの場合、打ち明けることで自然と解消に向かいます。

世間話の中でふと落ちる、その人の影。その影に気づいた時、光を届けようとする試み。それが「相手に寄り添う」ということです。

 

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